ブラックや債務整理中でも自社ローンは通るの?

審査に通りやすいことで評判の「自社ローン」ですが、債務整理中や自己破産を過去にした、または申請中の方でも自社ローンの審査に通ることはあるのでしょうか。詳しい内容をついて紹介していきます。

債務整理中の自社ローンの審査

自社ローンは、中古車販売店が独自の審査基準を設けていることから、審査に通りやすいのが特徴です。販売店が支払い能力があると判断すれば、信用情報の確認なしに中古車を購入することができます。

そのため、債務整理中の方やクレジットカードの支払い滞納などで、ブラックリスト入りした方でも、審査を通ることは可能です。債務整理中でも自社ローンで車を買う事ができるので、一度相談してみるといいでしょう。

他にも、年収や勤続年数、雇用形態についても審査の基準としない中古車販売店もあります。

債務整理中に自社ローンを利用する注意点

自社ローンは、債務整理中の方でも信用情報が確認されないことから、審査に通ることはできます。

しかし注意点としては、自社ローンが完済されるまでは、中古車販売店の所有物という扱いになるので、支払いが滞ってしまった場合は車を取り上げられてしまう恐れがあります。

どうしても支払えない、支払いが遅れる場合は、事前に中古車販売店に相談することで、臨機応変に対応してもらえる場合もあるので、一度相談してみるのがいいでしょう。

ただまずは、支払いが滞らないように、毎月の支払い額を自分に合ったもので設定し、無理のない支払い計画を立てることが大切です。

現在の収入や借り入れ金額のことを考慮して、販売店のスタッフと一緒に、安定して支払いができるように調整していきましょう。

債務整理中に通常のオートローンの審査は通る?

自社ローンは、信用情報を確認しないことから、債務整理中でも審査に通ることがあります。通常のオートローンの場合は、どのような扱いになるのでしょうか。

結論からいうと、債務整理中はオートローンの審査に通ることはありません。債務整理中ということは、支払い能力なしと判断されるので、信用情報を確認されればすぐに審査落ちということになるでしょう。

また信用情報は、借金を返済したとしても、5年~10年の記録が残されてしまうので、すぐにオートローンを組むことも難しいのが特徴です。

そのため、過去や現在に債務整理をしたことがある人は、自社ローンで申し込んだ方が車を買える可能性は高いと言えるでしょう。

自社ローンは債務整理中でも審査に通る

自社ローンは、中古者販売店の独自の審査基準により、債務整理中でも審査に通すことができます。しかし余裕を持った支払い計画ではないと、毎月の支払いが滞り、車が引き上げられてしまうリスクがあるでしょう。

そのため、債務整理中に自社ローンを利用する場合は、無理のない金額で毎月支払いしていくように、自社ローンの審査の際に、相談しておくことが大切です。

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